滋賀国際映画祭2020

ごあいさつ

 滋賀国際映画祭は2018年から、滋賀で毎秋に開催される映画祭で本年度は3回目の開催です。滋賀県は数々の歴史的建造物があり、日本一の大きさを誇るびわ湖を抱えていますので、映画のロケ地には事欠かず過去にも多くの名作の舞台になっています。近年の作品では、「君の膵臓をたべたい」「ちはやふる(3 部作)」「祈りの幕が下りる時」「散り椿」 など名作が続々と生まれています。

 このように日本映画と関わりの深い滋賀で、新進の監督や俳優などの映画人と作品の発掘を目的として開催されるのが滋賀国際映画祭です。本映画祭では、映画作品公募コンぺ·映画ワ一クショップ·映画シンポジウム·映画大好き交流会を中心に繰り広げます。

 滋賀国際映画祭のキーワードと主旨は、entertainment です。つまり、おもしろくなくては映画じゃないということです。少々乱暴なようですが、おもしろければ名作だというのが滋賀国際映画祭の映画観です。全国から映画好きが集まる映画祭開催できることを楽しみにしています。

2020年9月1日(火)〜10月10日(土)

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