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滋賀県の豆知識

 

地理

 

滋賀県は日本のほぼ中心にあり、周囲を山脈・山地が取り囲み、中央部に琵琶湖と近江盆地が広がる。中央に県の面積の約6分の1を占める日本で一番大きな琵琶湖があります。

 

 滋賀県庁所在地は大津市。古来、多くの城下町、宿場町、港町などの歴史的都市を生み出してきた。滋賀県が縄文時代以来つねに東日本と西日本との接点として重要視されている。

 

歴史
滋賀県はその地理的特性から古来軍事や交通の要衝であり、湖の周辺には歴史上重要な役割を果たした場所がいくつもあります。
古くは、天智天皇が建都した近江大津京。安土山には、織田信長による日本初の本格的な石垣と大型天守を有する安土城が築城され、今もその城跡が残されています。
豊臣秀吉が初めて城主となった長浜や徳川幕府の譜代大名・井伊家の居城であった国宝・彦根城もあります。
また、歴史を動かす合戦も多く、日本古代最大の内乱であった壬申の乱(瀬田橋の戦い)や戦国時代の「姉川の戦い」、「賤ヶ岳の戦い」の舞台にもなっています。(
https://www.biwako-visitors.jp/welcome/about/

 

白洲正子は随筆『近江山河抄』の中で「近江は日本の楽屋裏」と評した。また歴史学者の今谷明は著書『近江から日本史を読み直す』の中で「近江の歴史を書くことは、日本通史を著すのと同じこと」と語り、近江の歴史的価値と重要性を奈良・京と同等かそれ以上に高く評価している。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BB%8B%E8%B3%80%E7%9C%8C